利用規約

制定日: 2026年2月8日

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、(以下「当事業者」といいます)が提供する「FlipSchedule」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーおよびゲストユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。

第1条(適用)

1. 本規約は、登録ユーザーおよびアカウント登録を行わずに本サービスを利用するユーザー(以下、総称して「ユーザー」といいます)と当事業者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
2. 本サービスは日本国内の利用者を対象として提供されます。日本国外からのアクセスおよび利用について、当事業者は動作の保証、カスタマーサポート、および現地の法令への適合性等について一切の責任を負いません。

第2条(利用条件とアカウント認証)

1. 本サービスは、アカウント登録(ログイン)を行うことなく、日程調整ページの作成および回答等の基本機能を利用することができます。
2. 本サービスの一部機能(履歴管理、有料プラン等)を利用するには、Googleアカウント、LINEアカウント、またはMicrosoftアカウントを用いた認証が必要です。
3. ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報を管理するものとします。

第3条(有料プラン・サブスクリプション)

1. 利用料金および決済
有料プランの利用料金、決済時期、およびプラン内容(月額・年額等のサブスクリプション区分)は、別途サービス上に表示する通りとします。決済は当事業者が指定する決済代行会社(Stripe等)を通じて行われます。
2. 自動更新
有料プランは、ユーザーが次回更新日の前日までに解約手続きを行わない限り、同一期間・同一料金で自動的に更新され、登録された決済手段より利用料金が課金されます。
3. 解約
ユーザーは、マイページ内の管理画面からいつでも解約手続き(次回の自動更新の停止)を行うことができます。解約手続きを行った場合でも、既にお支払いいただいた契約期間満了までは、有料プランの機能を継続してご利用いただけます。
4. 返金
ユーザー都合による途中解約の場合、既にお支払いいただいた利用料金の日割り計算等による返金は行いません。ただし、当事業者の責めに帰すべき事由により本サービスが利用できなくなった場合、または本サービスが終了した場合等、法令上返金が義務付けられる場合はこの限りではありません。
5. 支払い遅延
クレジットカード等の決済が承認されなかった場合、当事業者は事前の通知なく有料プランの提供を一時停止することができるものとします。一時停止後、当事業者が定める猶予期間内に決済が完了しない場合は、有料プランを自動的に解約できるものとします。

第4条(パスワード保護とデータ保持期間)

1. 本サービスは、日程調整ページへのパスワード設定機能を提供します。設定されたパスワードは暗号化されて保存されますが、パスワードを設定しない場合、またはURLが第三者に知られた場合、当該第三者が日程調整内容を閲覧可能となります。
2. URLおよびパスワードの管理は、ユーザーの自己責任において行うものとし、管理不十分による情報の漏洩について、当事業者は一切の責任を負いません。
3. データ保持期間
無料プランで作成された日程調整ページおよびこれに付随する一切のデータ(参加者名、日程回答等)は、作成日または最終更新日から30日間保持され、期間経過後はシステムにより自動的に完全に削除されます。プレミアムプランで作成されたデータの保持期間については、プライバシーポリシーをご確認ください。削除されたデータの復旧・復元は一切行えません。

第5条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
1. 法令または公序良俗に違反する行為
2. 犯罪行為に関連する行為
3. 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
4. 本サービスをリバースエンジニアリング、逆コンパイル等の解析をする行為
5. 他者へのなりすまし行為(他人の名前やメールアドレスを騙って日程調整を作成・回答する行為を含みます)
6. スパム行為、嫌がらせ、または広告目的でリマインドメール送信機能やメッセージ送信機能を利用する行為
7. 実在しない、または自己の所有しないメールアドレスを本サービスに登録する行為
8. 当事業者、他のユーザー、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉権その他の権利を侵害する行為
9. コンピュータウィルス等の有害なプログラムを送信または書き込む行為
10. 自動化された手段(クローラー、ボット、スクレイピングツール等)を用いて本サービスにアクセスし、またはデータを取得する行為
11. 本サービスを本来の目的と異なる商業的な目的で第三者に転売、再許諾、その他流用する行為
12. 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、右翼団体、その他これらに準ずる者)に対する利益供与その他の協力行為

第6条(知的財産権)

本サービスを構成するすべてのプログラム、デザイン、ロゴ、商標、システム等に関する著作権その他の知的財産権は、すべて当事業者または当事業者にライセンスを許諾している第三者に帰属します。ユーザーは、これらを当事業者の事前の書面による許諾なく、複製、譲渡、貸与、改変等してはなりません。

第7条(免責事項)

1. 当事業者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを保証しておりません。
2. 当事業者は、外部連携サービス(Googleカレンダー連携、Resendによるメール配信等)の不具合、仕様変更、メンテナンス、またはサービス停止等に起因して生じた本サービスの機能制限、遅延、データの不整合、その他ユーザーに生じた損害について、当事業者の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
3. 本サービス上に保存されたデータの消失、破損、または漏洩について、当事業者の故意または重過失による場合を除き、当事業者は一切の責任を負いません。
4. 当事業者がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、当事業者の故意または重過失による場合を除き、その賠償額は、当該ユーザーが過去12ヶ月間に当事業者に支払った利用料金の額を上限とします。
5. 当事業者は、サービスのメンテナンスや障害等のために、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止・中断することができるものとします。
6. 本条の規定は、当事業者とユーザーとの間の契約が消費者契約法に定める消費者契約にあたる場合には、当事業者の故意または重過失による損害賠償責任を完全に免責する範囲においては適用されません。

第8条(利用規約の変更)

1. 当事業者は、必要と判断した場合には、ユーザーの承諾を得ることなく、いつでも本規約を変更することができるものとします。
2. 本規約を変更する場合、変更後の規約の効力発生時期を定め、あらかじめ本サービス上での掲示その他適切な方法により、変更内容および効力発生時期をユーザーに周知します。
3. 変更後の規約の効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用したときは、ユーザーは本規約の変更に同意したものとみなします。

第9条(準拠法・裁判管轄)

1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、横浜地方裁判所または横浜簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。